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M.Y.長く働き続けられる“パパ・ママに優しい”職場環境
将来の結婚や子育てについて、現時点では具体的なキャリアを描きづらい方も多いと思いますが、当社は時短勤務が小学6年生まで利用できるなど、子育てを支える制度がとても手厚いと感じます。実際にお子さんを持つ方も多く、復職後も活躍されている社員がたくさんいます。そのため、子育てしながらでも安心して、長く働くことができる会社だと思います。
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T.A.当たり前に育休を取得できる心強いサポート体制
私の知り合いに聞くと、まだ男性が育休を取りづらい会社もあるようです。その中で、シチズン・システムズは男女関係なく社員全員が育休を取りやすい雰囲気があると感じています。さらに、在宅勤務制度や時間休制度といった柔軟な働き方が用意されているため、子どもの急な体調不良などにも対応できます。人事の方も可能な限り育休を取得できるように親身に相談に乗ってくれるため、会社としてのサポートがとても充実していると感じます。
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Y.Y.社内に根付く「ひと」を
大切にする姿勢本サイトに掲げている「ひとへの想いが技術になる」。ここでの「ひと」とは主にお客様を指していますが、当社は社内の「ひと」に対しても思いやりがある会社だと感じます。私は他社でも働いた経験がありますが、シチズン・システムズには、柔和で気配りができる方や、社員の“やりたい”という想いを尊重してくれる方が多くいます。お客様だけでなく、仲間である社員のことも大切にする。その姿勢があるからこそ、互いに助け合い、新しい技術や価値が生まれていくのだと私は実感しています。これから会社をさらに成長させるために、ぜひあなたの力を貸してください!
Session
座談会 / パパ・ママ
子育ても、キャリアも、諦めない。
ひとを大切にする環境で歩む、自分らしい働き方。
仕事も育児も、自分らしく描いていく──。
シチズン・システムズではどんな環境でどんなキャリアが歩めるのか。働くパパ・ママ社員3人に、会社や仕事のリアルを語ってもらいました。
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Profile :M.Y.事務(調達)
2003年入社●8歳男の子のママ
●2017年7月 育休取得/
2018年4月 復職 -
Profile :T.A.機械設計(プリンター)
2020年入社●0歳女の子のパパ
●2025年4月 育休取得/
2025年7月 復職 -
Profile :Y.Y.事務(人事総務)
2025年 中途入社●0歳男の子のパパ
●2025年8月 育休取得/
2025年9月 復職
TOPIC 1
産休・育休制度について
安心して休めて、復職しやすい。
充実した制度とパパ・ママを助ける風土。
はじめに、みなさんの産休・育休取得について教えてください。
M.Y.
私は産休と育休を合わせて、約1年2カ月お休みをいただきました。当時は、産休・育休を取得する社員は会社全体で3人ほどでしたが、取りにくい雰囲気は感じませんでした。上司に報告してから人事に日程を確認するという流れで休暇の取得までスムーズに進みましたね。復職後は、子どもが小学6年生まで使える短時間勤務制度を利用し、当初は9:00~15:45、現在は小学校に上がるタイミングで9:30~16:15に変更して働いています。
T.A.
私は2.5カ月の育休を取りました。今までの取得期間事例よりも長い期間の育休取得を希望したため、実際に取得できるのか、周りにどう思われるのかなどの不安がありました。しかし、上司からも「会社としても男性の育休取得は推奨しているから、遠慮なく取ってほしい」と言ってもらい、後ろ髪引かれることなく取得できました。人事とも3~4回面談があり、給与に関する調整や書類関連の相談など丁寧にサポートしてもらいました。
Y.Y.
私は2025年に転職してきたばかりなのですが、入社3カ月後に1カ月の育休を取得しました。採用面接の段階で「育休を取得させていただきたいです」と意向を伝えてはいましたが、入社して間もない状況でも周囲のみなさんが私の育休取得をとても温かく受け入れてくれました。「奥さんの体調は大丈夫?」「赤ちゃんの名前は決まった?」など優しく声をかけてもらえて、転職直後でも安心して育休を取得することができました。
M.Y.
制度面はもちろん、会社全体で育休を取得しやすい空気を感じますよね。
Y.Y.
育休を取ることが決まっている状態で入社するからには、多少なりとも周りから快く思われていないだろうなと思っていたのですが、育休期間を見越した業務の割り振りやスケジューリングをしていただき、新入社員としても、子育て社員としても、とても丁寧にサポートしてもらいました。何から何まで感謝することばかりです。
T.A.
会社全体で育休取得率は男女ともに100%、復職率も100%なんですよね。制度がただあるだけではなくて、しっかりと使われている証拠だと思います。
TOPIC 2
仕事と育児の両立について
“やらなきゃいけないこと”が多い毎日。
だからこそ、制度と周囲の柔軟さがありがたい。
次に、復職後の働き方や、育児との両立で大変だったことはありますか?
M.Y.
一番大変だったのは、やっぱり2020年のコロナ禍ですね。保育園が一時閉園したので、在宅勤務をしながら3歳の子どもを見るという状況でした。仕事に集中するため、子どもにお昼寝してもらえるように勤務開始前に子どもを公園に連れていき、帰ってきたらご飯の準備、その後に仕事をするというスケジュール。当時は本当に必死でしたが、上司が業務の調整に理解を示してくれたので、なんとか乗り切れました。
T.A.
私も今まさに子どもの夜泣きが増えてきた頃なので…睡眠不足はなかなか堪えています(笑)。ただ、育児中なら最大月10回まで取得できる在宅勤務制度や1時間単位で休みが取れる時間休制度、使いきれなかった有休を育児等に使える失効年休の積立保存制度(プール休暇制度)などがありますので、今後保育園の送り迎え等にて、使っていければいいなと考えています。
Y.Y.
早く帰って育児をしたい一方で、仕事をもっとやりたいという想いもあるので、残業のコントロールが難しいです。そのため、より効率的に業務ができるよう日々改善を意識しています。
M.Y.
部署によって多少やり方は違っても、周囲の社員が状況を理解しようとしてくれる雰囲気は共通していますよね。
T.A.
私も仕事の優先度を整理し、残業をしないための仕組みをつくるなどしながら、なんとか回せています。
Y.Y.
上司も家庭のことを理解してくれつつ、私の今後のキャリアについても一緒に考えてくれています。そのため、育児もキャリアも諦めることなく働くことができています。シチズン・システムズには、在宅勤務やフレックス、プール休暇など柔軟に働くことができる制度もあるので、今後のことを考えるととても心強いです。
TOPIC 3
今後のキャリアについて
ライフステージに応じて柔軟な働き方ができる。
だから、前向きにキャリアを描ける。
最後に、今後のキャリアについて教えてください。
M.Y.
現在は子ども中心の生活ですが、子どもが高学年になって、少し手が離れてきたら、現在の担当である物流の専門性をもっと高めたいと思っています。例えば、物流に関する国ごとの規制などを学び、業務の幅を広げていきたいです。
T.A.
私はまず育児と仕事のバランスを整えることが目標です。そのうえでメリハリをつけて働くことで、残業を減らしつつ成果を出せる効率的な働き方を模索したいですね。半年後に妻が復職予定なので、在宅勤務制度や時間休制度を活用して、夫婦で協力しながら仕事と育児を両立していきたいと思っています。
Y.Y.
私は人事として、労務関連の知識をもっと深めたいと思っています。そして、制度を運用するだけではなく、制度そのものをつくれる人材になりたいです。
M.Y.
私もそうですが、みなさん共通して、お子さんの成長とともに自分の成長どちらも前向きに考えていますね。長く働ける制度と風土があって、安心してキャリアを積める。改めてシチズン・システムズは、“ひと”を大切にする会社なのだと実感できた座談会でした。